サイバーセキュリティ月間に合わせた取り組みについて
サイバーセキュリティ月間とは
毎年2月は、国が定める**「サイバーセキュリティ月間」**です。
家庭や企業、医療・介護施設を含め、インターネットを安全に利用するための
啓発活動が全国的に行われています。
近年特に注意が呼びかけられているのが、
古いWi-Fiルータの継続使用によるセキュリティリスクです。
古いWi-Fiルータが抱える主なリスク
訪問サポートの現場でも、次のような状態を多く確認します。
- メーカーのサポートが終了している
- セキュリティ更新(ファームウェア)が行われていない
- 初期パスワードのまま使用されている
- 通信が不安定・遅い状態を放置している
これらは、不正アクセス・情報漏えい・通信障害につながる可能性があります。
特に、病院・老人ホーム・法人事務所など、個人情報を扱う環境では注意が必要です。
「古いWi-Fiルータの見直しプロジェクト」について
サイバーセキュリティ月間に関連し、
古いWi-Fiルータの見直しを呼びかける公式の啓発記事が公開されています。
▶ 古いWi-Fiルータの見直しプロジェクト(公式記事)
https://dlpa.jp/backnumber/articles/20260202-02.html
ご家庭・事業所のネットワーク環境を見直すきっかけとして、
一度確認されることをおすすめします。
※当サイトは、上記取り組みに賛同し、情報提供として紹介しています。
実際の現場で増えている相談内容
最近では、以下のようなご相談が増えています。
- キャリア回線利用中のインターネット接続トラブル
- NTT回線工事後のルーター再設定・通信不良
- 法人契約環境での業務用ルーター設定・見直し
- Windows 11パソコンの初期設定・ネットワーク不具合
- 病院・老人ホームでのネットワーク・Wi-Fi環境確認
原因を調べると、
ルーターの老朽化や設定不備が関係しているケースも少なくありません。
安樂PCサポートの訪問対応について
安樂PCサポートでは、宮崎市を中心に、
個人・法人・医療介護施設向けの訪問ITサポートを行っています。
- Wi-Fiルータの状態確認
- セキュリティ設定の見直し
- 機器入替のご相談
- 工事後の再設定・通信確認
「今使っているルータが安全か分からない」
「古いと言われたが、どうすればいいか分からない」
といった場合も、現地で分かりやすく説明します。
まとめ:サイバーセキュリティ対策は身近なところから
サイバーセキュリティ対策というと難しく感じがちですが、
Wi-Fiルータの見直しは、今すぐできる重要な第一歩です。
サイバーセキュリティ月間をきっかけに、
ご自宅・事業所・施設のネットワーク環境を一度確認してみてはいかがでしょうか。
2026年2月2日
